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フィリピンに新観光スポット?が登場

スターバックスコーヒーの創始者でありCEOでもあるハワード・シュルツ氏がフィリピンを訪れ、 パシッグ市の「ザ・グローブ バイ ロックウェル」のスターバックス店舗を視察しました。 この店舗は2013年度アジア部門最優秀デザイン賞を獲得したということなので新しい観光スポット・デートスポットとして定着するかもしれませんね。 スターバックスで購入できるご当地タンブラーやマグはお土産にも最適ですよ。

さて、フィリピンには日本ではなかなか飲むことのできないコーヒーが2つあります。ひとつはカペ・アラミドと呼ばれるコーヒーで、 ジャコウネコにコーヒー豆を食べさせてその糞から消化されなかった豆を回収してコーヒーにします。 インドネシア産のものはコピ・ルアックとして知られています。 もうひとつはバラコ・コーヒーで、アラビカ種/ロブスタ種と並んでコーヒー三大原種のリベリカ種で作るコーヒーです。 原始的な力強さがありながらも香り豊かだとフィリピンでは一定の人気がありますが流通量は他の品種に比べると少なく、コーヒー通には大変喜ばれるお土産です。

※写真はスターバックス・フィリピンのfacebookから引用しました
ロックウェルのコンドミニアム  トランプタワー